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米朝首脳会談の1回目が終わりました

2018.06.13(00:35) 2076

米朝首脳会談の1回目が終わりました。

予想どおり具体的な取り組みは無かったようです。しかし、成果がゼロだとはさすがに思いません。

会談に持ち込むために、たくさんの人の助力があったでしょうし、成果が無かったと言えば失礼な話です。

ただし、結果的には北の委員長に「自信をつけさせてしまったのかな」と懸念しています。

日本は拉致問題が解決しないかぎり、びた一文も出さないようにしないといけませんね。

今後はトランプ大統領の交渉と、日本独自の交渉が始まっていきます。

一日も早い拉致被害者の帰国を願っています。




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誰に対しても同じように接する

2018.06.12(00:09) 2075

以前に勤めていた会社の社長に、私は褒められたことがあります。

それは、「古賀さんは、誰とも同じように接するなぁ。感心するわ。」というものでした。

これはどういうことかというと、会社にはいろいろな立場の人がいますよね。社長や常務や部長や課長、そして一般社員やパートさん。

パートさんも年齢のいった女性や若い主婦の方や若い男性など、いろいろな人がいます。

それらいろいろな人に対し、私は同じように接していたのですね。上の立場の人にこびへつらうことをしませんし、役職や年齢が下の人を見下したり、いばったりすることは一切しませんでした。

私は無意識にそうしていたのですけど、社長が感心して褒めてくださったので、自分の良さに気づけたのです。

自分では当たり前のことを普通にやっていたのですけどね。「普通の人はそんなことできへん」と言ってもらうことによって、「あ、そうなんだ。」と、気づけて嬉しかったことを覚えています。

そして、その姿勢は今でも変わっていないつもりです(笑)。


先日、地下鉄永田町の駅のトイレを清掃されていた中高年の女性がいらしたので、「どうもお疲れ様です。」と申しますと、その方が「いってらっしゃい」と声をかけてくださいました。

私は家に帰るところだったのですが(笑)、そう言っていただくと嬉しいですよね。


どんな偉い人にも卑屈にならず、年齢や立場に関係なく、誰に対しても敬意を持って接し続けたいと思っています。





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トランプ政権の三つの考え方

2018.06.11(00:05) 2074

昨日のブログにアメリカのリアリスティック・ストラテジー(現実的な戦略)について書きました。

実は、トランプ政権のリアリスティック・ストラテジーには、三つの考え方があります。

一つは、外交戦略というのは戦いであり、どちらかが勝てばどちらかが負けという考え方です。すなわちWin-Winの関係などはないという考え方です。

二つ目は、国際社会はジャングルのようなもので、常に間断なく闘争が行われている危険な場所だということです。

三つ目は、外交では、主義主張、道徳性、善悪については考えないということです。

(参考書籍 『日本人の知らないトランプのアメリカ』(日高義樹著、海竜社)

私は、三つ目の考え方に注目しました。トランプ政権は、外交において道徳性や善悪については考えないということなんです。これは、恐ろしい考え方です。

要は、アメリカの外交にとって良いことであれば、「何だってありだ」という意味ですよね。

三つ目の考え方は、これまでのアメリカの基本戦略と真っ向から対立します。アメリカの軍事専門家たちは、「アメリカ的ではない」と批判し始めているそうです。

道徳性や善悪を考えない政権が、「核先制攻撃をこれからはやる」と言っているのですから、北朝鮮はビビるでしょう。

米朝首脳会談がいくら平和に終わったとしても、裏でアメリカは北朝鮮の政権にとどめを刺すチャンスを伺うはずです。

日本人は、「戦術核の時代」になっていることを真剣に考えなければいけません。




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米朝首脳会談と米核戦略の再検討

2018.06.10(12:32) 2073

米朝首脳会談がまもなく開かれます。私は、拉致問題が完全解決することを心から願っています。

ところで、朝鮮半島の非核化ができるのかどうかが注目されています。北の指導者は、核兵器を手放すことは全く考えていないでしょう。そして、トランプ大統領やスタッフも誰一人、北は核を手放すことをしないと思っているはずです。

仮に米朝共同宣言で、「非核化を目指す」という文言が入っても、北は時間稼ぎをしているに過ぎません。トランプ大統領は、中間選挙前のパフォーマンスにするでしょうし、できない約束をさせて破ったときに攻撃する材料にするのではないでしょうか。


ところで、2017年12月にトランプ政権は、リアリスティック・ストラテジーという現実的な戦略を取ることに決定しています。
その内容は、海外に駐在する米軍の基地を基本的には全部撤退することが一つ。もう一つは、アメリカが結んでいる軍事同盟をすべてやめてしまうことです。

日米安保によって国の安全が守られている日本にとっては、ゆゆしい事態です。

それと2018年2月6日、アメリカ上院軍事委員会に提出された「2018年アメリカ核戦略の再検討」という文書で、トランプ政権の核戦略構想が明らかになっています。そこには、今までは、核兵器を先制攻撃に使う考えはなかったが、これからはそれを破ることが書かれていたようです。

今まで米国の核戦略は、他国が米国に核兵器を撃ってきたら、その一撃を耐えて、次に相手国が滅ぶような核による報復を行うというものでした。それが核抑止力になっていたのです。

ところが、今回の決定では、核による先制攻撃を行うことを明言しています。そして、アメリカの上院軍事委員会の同意を得ているだけではなく、先制攻撃を行うための予算措置も取り付けています。

このように米朝首脳会談が、シャンシャンと終わることがあっても、全く平和な方向へ進んでいるわけではなく、世界は戦術核戦争の時代に移ろうとしているのです。

ちなみに「リアリスティック・ストラテジー」からすると、アメリカは北朝鮮のことはほっておいて、米軍を本土に戻すのが正解ということになります。

おそらくトランプ大統領のスタッフと米軍の上層部との意見が違うのでしょう。

米軍は、日米安保の重要性を理解しているでしょうし、北朝鮮を攻撃しなければ問題は解決しないと思っているでしょうね。それと、日本からの働きかけも大きく影響していると思います。

とにかく拉致被害者が帰国されるのを願うばかりです。





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男の弱点の3K

2018.06.09(19:31) 2072

昨日のブログで男のプライドを折るもののお話をしました。私は、それを”3K”と呼んでいます。

というのは、嘘です(笑)。今、思いつきました(笑)。

男のプライドを折る弱点は、

1. 稼 ぎ
2. 肩 書
3. 身体の見た目


の”3K”です。

男性は、今までで得てきた目に見えている結果や、外に見えているものを否定されると、プライドが折れてダメになるということですね。

この3Kを気にしない人は、相当自分に自信がある人でしょう(その他の気にしないタイプは、あえて触れません)。

大抵の男性は、この3Kのいくつかか、あるいは全部かに劣等感を持っているものです。それが普通だと思います。

そして、強いエネルギーを持っている人は、その劣等感を解消するための行動をします。多いのは、稼ぎを増やす、収入を増やす行動ですかね。言葉を代えると、「他人に認められるような結果を出そうとする」のです。

エネルギーが強くない人は、人となるべく接しないようにするか、精神的なものや趣味を求めるのではないでしょうか。

劣等感は、頑張る原動力になります。

そうしたプラスの面はあります。

でも、劣等感を自分の中で成仏させないと、「やっぱりシンドイのではないかな」と思います。

3Kは、全部人との比較によって苦しみがおきています。他人からの評判によって、苦しみがおきています。全部、自分以外の「外の物差し」によって苦しんでいるわけです。

外の物差しは、上には上がいてキリがないので、永遠に達成感がありません。

女性は、男性に自信を持たせるようにしたらいいです。

そして、男性は自分の行動が何かの強烈な劣等感から来ているのではないかと、自己を振り返ると良いでしょう。

それが何かに気づけたら、その劣等感を持った過去の自分を許してあげてください。




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夫の操縦心得 その2 男性の弱点とは?

2018.06.08(00:02) 2071

夫婦経営における夫の操縦心得の第2は、「夫のことを過小評価しないこと」です。

夫を「過大評価」すると、夫が天狗になって転ぶことがあります。ただし、過大評価をされて、夫は悪い気はしないでしょう(笑)。

されど、過小評価をすると「男の尊厳」に傷がつくので、やらない方が良いです。

へたをすると恨まれます(笑)。

根に持つ人だと、何年、何十年と気にすることもあります。

人間は、自分が持っていると思う能力より低く見られると感情的になりますので、夫婦であっても要注意なのです。

特に男性はプライドで生きています。

夫のプライドをポキッと折らないようにしてもらうといいですね。


では、妻がどんなことを言うと夫のプライドが傷つくのでしょうか?


それは、目にはっきりと見えるもの、ことです。外に出ている成果や結果ですね。

例えば、経済力。年収や会社での地位です。

それから身体に関係することですかね、体力がないだとか、体つきがどうこうとかです。あと見た目ですね。

そして、学歴ですかね。

これらは、目に見えているものです。


では、目に見えていない内面のことなんかを否定したらどうでしょうか?

「あなたの性格は悪い!」と言われたら怒る人は多いでしょう。でも、プライドが傷つく人は少ないでしょうね。


結局、男性は、他の男性と比較しやすい「数値や見た目や経歴」に弱いということです。

こうした点を気をつけていただければ、ご主人のプライドを傷つけることは、かなり少なくなると思います。





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夫婦経営における夫の操縦心得 その1

2018.06.07(00:01) 2070

今回から久しぶりに夫婦経営のコツとして、奥様に対してアドバイスを書いていきます。「夫の操縦心得」のようなものです(笑)。

ご主人が社長で、奥様が副社長、専務などの役員だとか、経理を担当しているというケースを想定しています。


一つ目は、社長であるご主人を「人の心を察してくれる人」とは、ゆめゆめ思わないことです(笑)。

誤解のないように言いますが、あなたのご主人だけがそういう人だという意味ではありません。

誰でも自分のことを考えることで頭が一杯なのです。

こんな厳しい世の中に、他の人のことを考える人がいたら奇特な人です。そんな人は、天国から降りてきた天使です。

あなたのご主人に白い大きな羽根がないのなら、普通の生きた人間だということを忘れないでください(笑)。

頭の中には欲もいっぱいあるし、頭にきたら怒るし、調子の良いときは機嫌がいいし、自分のことをいつも考えている普通の人です。

でも、あなたや家族のことを考えている人でもあるのですよ。


期待しすぎると、腹が立ちます(笑)。

「なんで?!」と思うと、イライラします(笑)。

お互いに同じ血の通った人間で、完璧な人間なんて有り得ないと思った方が得ですね(笑)。

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  1. 米朝首脳会談の1回目が終わりました(06/13)
  2. 誰に対しても同じように接する(06/12)
  3. トランプ政権の三つの考え方(06/11)
  4. 米朝首脳会談と米核戦略の再検討(06/10)
  5. 男の弱点の3K(06/09)
  6. 夫の操縦心得 その2 男性の弱点とは?(06/08)
  7. 夫婦経営における夫の操縦心得 その1(06/07)
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