タイトル画像

職場への出勤や納期がプラスになっていること

2018.07.12(14:02) 2098

私の場合は、自宅を事務所兼用にして仕事をしています。このような方法を取っていて難しいところは、自分を律していかないと、サボってしまうことですね。

私の顧問先の企業さまでも、「自宅でできないことはないが、自宅だと仕事とプライベートの区別がつかず、サボってしまうので、外に事務所を借りている。」というのがありました。

会社という職場に”決まった時間”に出勤して、”終業時間までいる”というのは、「自分を甘やかしてしまう人」にとっては、ある意味生産性を上げることになっているでしょう。

同じようなものに、納期があります。

仕事に納期がなかったら、おそらく普通の人はサボってしまうか、生産性の低い仕事をするでしょうね。

また、納期が半年や1年とかになると、油断してしまうこともあります。

このように、一見、人をしばりつけるような出勤や納期が、人の生産性を上げる要因になっていますね。

自分を律して仕事ができるタイプでなければ、自宅ではなく、どこかの職場に毎日出勤して、納期のある仕事をしたほうがいいでしょうね。


ところで、人間のこうした事情が、人生の目標を達成できない原因だと分かるのではないでしょうか?

つまり、人生で何事かを成し遂げたいと思う方は大勢いるとしても、それは「納期がない仕事を受けている」ようなものなので、身が入らないのですよ。

自分がやらなくても、誰も怒らない、困らない、命じられていないものは、なかなかできないのですよね。

これは「人に共通する弱み」だと、私は思います。

だから、コーチがいたり、経営コンサルタントがいたりするわけです。人の弱みを第三者でカバーしているのですね。うまくできている仕組みだと思います。





いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------
関連記事

古賀光昭のビジネス教室



<<40年前と様変わりした日本社会 | ホームへ | 政府は公共事業を増やし、治水整備を!>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.jp/tb.php/2098-fca9a3a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)