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的確な判断をするためにどうすればよいか

2018.07.07(17:43) 2094

前回のブログでは、上司が部下にばかにされないようにするためには、的確な判断力をつけた方が良いという話をしました。

的確な判断をするには、複数の選択肢を思いつくことができ、それぞれのメリット・デメリットを書き出すことを紹介しました。

ところで、的確な判断をするためには、目的を正しく把握する必要があります。

判断を求められる場面で、どのような目的があって判断をしなければならないかを把握することです。

例えば、ある大きな投資をするかどうかの判断を求められているとしましょう。

そのときに、投資金額はいくらで、何年で投資金額を回収して、資金をどこから借り入れるかなど、判断の材料はいくつもあります。

しかし、一番肝心なのは、この投資の目的です。

なにを得るために投資をするのか、その目的に合っているのか、それらが違っていたら、それ以外のメリット・デメリットを考えても、全部が無駄になります。

判断を求められる案件の正しいゴールや目的を、間違いなく把握してください。

ここがあやふやになると、的確な判断はできません。

仕事をするときのコツは、常に「これの目的は何か」を考える習慣を持つことです。




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