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プロ野球のビデオ判定

2018.06.30(23:22) 2089

昨日のヤクルト対阪神の試合をテレビで観戦していました。

なかなかひどい誤審をやっていましたね(苦笑)。

サードゴロを取った北條選手が2塁ランナーにタッチしようとしましたら、ランナーがピッチャーマウンド側に逃げて三塁セーフになっていました。

野球規則では、野手がランナーにタッチしようとしたときには、ベースライン(ベースとベースを直線で結ぶ線)から左右3フィート(91.4センチメートル)より外に逃げたら、その時点でアウトになります。

なのに、昨日の3塁の塁審は、セーフの判定をしたのです。

たぶん一度セーフの判定をしたので、引っ込みがつかなくなったのでしょう。北條選手がタッチをしに行かなかったという説明を塁審はしていました(野手がタッチをしに行かなない場合は、3フィートの制限はない)。

あの判定は、ひどいですね。外野に飛んだ打球が見えにくいとか、「スライディングしてタッチしたかどうかが見えにくい」というのは分かります。けれども、昨日の3フィートはそういうレベルではありません。審判は、ボーっとしていて、ついセーフの判定をしてしまい、そのままごり押しをしたんだと思います。

その後に打たれた点が決勝点だったので、結局その誤審によって阪神タイガースは負けたようなものです。

これ以外にこの試合は1塁のプレーで2度ビデオ判定があり、2度とも判定がくつがえりました。

昨日の試合では、1塁で2回の誤審、そして3塁の誤審と三度の誤審があったことになります。

プロ野球では、審判の目をごまかすとか、審判を味方にするとか、人間が判定することは、ビデオ判定にはない面白さがあります。

ただし、ビデオ判定が導入されたのなら、それはストライク・ボールだけをビデオ判定の対象外として、その他は例外なしにビデオ判定の対象とすべきでしょう。

ビデオ判定は、プロ野球のイノベーションだと思います。

せっかくファンが納得できる判定になりつつあるので、ストライク・ボール以外にもビデオ判定を広げてほしいですね。



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