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西野朗監督に東郷平八郎のような決断力を見た!

2018.06.29(17:03) 2088

サッカー日本代表が決勝トーナメントへ進出を果たしました!素晴らしい!よくぞやってくれました!

ポーランド戦の終盤のボール回しを批判するメディアや人がいるようです。

正直、私は耳を疑いました。

サッカーファンには悪いですが、私はサッカーって、大したことがないのに痛がって時間を稼ぐ選手がいたり、ファールでないのに演技をして反則を取ろうとしているダーティーな人が多いスポーツだと思っていたのです(その点、日本選手はそうしたことをあからさましないので、とても好感を持っています)。

そんな卑怯なプレーは日常茶飯事なのに、急にきれいごとを言い出して、ファウルでもない、ケガをするようなプレーでもない「ボール回し」を批判するのは、本当におかしいでしょう。

ワールドカップは、予選から決勝トーナメントと、トータルに戦略と戦術を練るものだと推測します。

予選3戦の中で、疲労とイエローカードの数をマネジメントしながら、予選突破の目的を果たし、その先の決勝トーナメントの準備をした西野朗監督の采配には頭が下がります。

なかなかあの決断はできないですよね、普通の人には。

相当な事前準備をしていたんだと思います。

徹底したシミュレーションをして、考え抜いて試合に臨んでいたから、あの場面で決断ができたのでしょうね。

私の中では、日露戦争の日本海海戦の東郷平八郎のような決断力を感じました。

最終目的のためのブレない決断は、賞賛に値すると思います。




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