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渡部昇一先生の授業風景 その1

2018.02.28(22:38) 1987

昨年亡くなられた渡部昇一先生の本を読んで尊敬している方はたくさんいらっしゃると思います。

ただ、渡部昇一先生の講演を聞いたことがあった人でも、先生の英語学の授業に出ていた人や修士論文の指導を受けた人は、ほとんど上智大の出身者しかいないでしょうね。

そこで、先生の授業がどのようなものであったかについて興味のある方もいらっしゃると思うので、少し書いてみようかと思います。


渡部昇一先生というと、「保守の論客」というイメージを持たれている方は多いでしょう。英文科の先生だと聞くと驚かれる方もいらっしゃいますよね。

私も先生の日本を愛する文章や、日本に誇りが持てるようになる文章が大変好きでした。

そうなると、渡部先生は授業で、保守的な話をされていたのではないかと思われる方は多いでしょう。

実は違うんです。

私は2年間、大学院の授業に出ましたが、授業中に保守的なことを聞いた記憶は一回もありません。

日常の時事問題や政治の話もされなかったのではないでしょうか。


渡部先生の専門は英語学ですけど、授業では英語学や英文学の授業をされていました。

大学院の授業では、そこらで売っていない英文のテキストを使います。

具体的には、渡部先生の恩師であるドイツ人のシュナイダー先生の英語論文がテキストでした(笑)。

普通の人は絶対に読まないですよね(笑)。

それを輪読していくんです。


続きは次回に (^^)

<続く>




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