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運を良くしていくには その2

2018.01.27(18:38) 1961

運を良くしていくには、どうすればいいかを前回に続いて書いてみたいと思います。

前回とは、視点を変えてみます。

3つ目として、「良いお客様でいること」です。

お客様とは、文字通りのことです。どんな人でも、お客様になる場面はありますね。

スーパーマーケットに行って買い物をすれば、あなたはお客様です。

飲食店に行って、何かを食べればお客様ですし、電車に乗ってもお客様です。病気になったら、病院のお客様ですねww

日本に住んでいる人は、必ず自分がお客様になるときがあります。

その時に、良いお客様であることが、良い運を呼ぶと私は思っています。


例えば、あなたが飲食店、そう、カフェのオーナーで、店を経営しているとします。

そこで、どんな客が「良くない(嫌な)」(笑)客ですか?


他のお客様に迷惑をかけるとか、あばれるとか(笑)、そういうのは論外として置いておいてください。

注文して、黙って座っているお客だと仮定すると、「1番安い品物を一つだけ注文して、何時間も粘る人」が良くないお客になりませんか?

では、逆に良いお客様というと、高い料理やケーキを頼んで、それほど長居をせずに、店員に「ありがとう」と感じよく、帰ってくれる人ではないでしょうか(笑)。

まぁ、人を紹介してくれる人がベストでしょうけど、紹介は置いておいて、高い料理ではなくても、座っている時間相応に注文してくれるお客様が良いですよね?

そして、「お金を払っているから当然」という”上から目線”になることもなく、店員さんに「感謝の言葉や態度が自然に出せる人」ならいいと思いませんか?

こういう人なら誰だって付き合いたいでしょうし、好かれますよね?

自分がお金を払うお客様の立場になったときに、「良いお客様」であることが自然にできる人だったら、運がどんどん上がっていくと思いませんでしょうか?

そういうことなんですね。

自分の身の丈を超えた支払をする必要はありませんよ。

ただ、お店の人の立場、サービスを提供してくれる人の立場を想像したら、「こうしたら喜ぶだろうな」というものはあると思うんです。

それを想像して、できることをしていくと良いと思います。

支払の時に、笑顔で「ありがとう。美味しかったですよ!」と言うだけでも違いますよね♪

良いお客様である人は、「天の蔵」に貯金を貯めていると思いますよ。


続きは次回に。

<続く>



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