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2018年の予測 その5

2018.01.09(22:35) 1948

2018年の予測を連続で書きました。そろそろ終了にしようと思います。

ブログでは、ネガティブなことを書きたくはありません。ただ正月に気になることがありました。1月1日に千葉県東方沖で地震があったのですね。2回ありました。

1月1日以降も何度か地震があり、その内の1回は結構揺れました。

もしかしたら、今年は関東地方で大きな地震があるかもしれません。関東に限らず、ないことを祈っています。

それから、食料品の価格が上がっていくように思いますので、家計はますます節約志向を強くするでしょう。

そして、飲食店は仕入れに苦労しそうです。特に葉物や魚は価格が上がり、原価率が厳しくなるように思います。


また、不動産ですが、2019年の前半くらいまではいいかもしれませんが、人口も減っていきますし、空き家も増えていますので、不動産価格はいつ下がってもおかしくないと思っていた方が良いですね。

私は思うのですが、家の寿命より、人間の寿命の方が延びたのではないでしょうか。

いや、家の寿命が縮んでいるのかもしれません。最近の家を見ていると、すぐ古くなって、いろいろなものが痛んでくるような気がしています。気のせいかもしれませんが、25年もしたら全面リフォームしないと住めないような感じがしますね。

だから30代で家を買っても、定年になるまでにバスやキッチンを取り換えて、内装をリフォームしないといけないとなると結構な出費です。

不労所得として、アパート経営をしているサラリーマンの人も多いでしょう。しかし、不動産価格が下がり、空き室が増えていき、内装がすぐに古くなるようなら、アパート経営は難しくなります。そう遠くないときに、サラリーマン大家の破産が社会問題になるでしょう。


少しネガティブなことを書いてしまいましたが、短期の予測を立てるだけではなく、10年、20年、30年先を見据えて、今年に何をするかが経営者にとって大切です。

今起きていることは、未来の原因です。未来は、既に今起きています。

短期の目と長期の目の両方を持って、今何が起きているかを見るようにしてください。

<了>



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