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実家と妻の料理の味の違い

2017.12.27(20:38) 1938

今年は、忙しい年でした。年末も29日まで仕事になりますし、年末年始は、普段できない確定申告の準備をする予定なので、あまりゆっくりとできないと思っています。

忙しいと言えば、女性で結婚して、子供を持たれて働いておらえる方は、とても忙しい毎日を過ごしておられることと思います。ほんとうにお疲れ様です。

日本の男性は、奥さんが働いているからといって「家のことはどうでもいいよ。」という方はあまりいないと思うので、大変なのではないでしょうか。

夫が働いて帰ってきて、それからご飯を作るなんて、ほとんどの男性ではできないでしょうけど、奥様には”当たり前のこと”としてそれを要求しているかもしれません。

話は少し変わりますが、私たち夫婦は結婚して1年経った頃、私の両親の家に同居していました。
食事は一緒にしていましたので、家内が私の両親の分を含め、御飯を作る機会が多かったのです。

家内にはそれなりに辛いこともあったでしょうが、ありがたかったことは家内が私の母の料理の味を覚えてくれたことです。

結婚した夫婦で当たり前にあるのが、料理の味や作り方が全く違うことですよね。

もうすぐお正月で、お雑煮がありますけど、家によって味や具が違う最たるものでしょう。

でも、家内は母の雑煮の作り方を勉強し、味もどちらが作ったのか父も分からないレベルまで持っていきました。

やっぱり食べなれた味は美味しく感じますし、雑煮以外にも茶碗蒸しなど、いろいろな料理を学んでくれてとても助かっています。


ただ、全部が全部家内が母のやることを真似たわけではなく、同居しなくなってから我が家の朝ごはんは「パン」になりました。

私の両親は御飯しか食べなかったので朝もお米でした。でも今の我が家ではパン食です。

しかし、人間って、慣れるんですよね。今では朝のパン食が当たり前になっています。

結局何が言いたかったかというと(笑)、夫婦で何か違うところがあっても、夫の方はあまり「こうしてくれ」と忙しい奥様に言うのではなく、有難く受けていれば、そのうち慣れてくるということなんです。

味の濃さが違うとか、料理の材料が違うとか、朝の食事の習慣が違うとか、夫からしたら不満がある場合があるでしょうが、奥様も大変なんですから、感謝して暮らしていたら、なんてことなくなっていますよ(笑)。

そんなことを年の瀬を迎えるにあたり思いました。




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