タイトル画像

ゆず湯とクリスマスイブ

2017.12.22(17:48) 1937

もうすぐクリスマスイブなんですね(笑)。彼女がいるわけではないし(笑)、というか妻帯者ですし(笑)、子供も成人しているので気にしていませんでしたが、スーパーに行くとクリスマスケーキの準備をしていたので、改めて気づきました(笑)。

そして、今日は冬至なので、ゆず湯(ゆず風呂)の日ですね(笑)。

我が家は、ゆずを切らずに入れるゆず湯です。また、我が家は塩も入れます。これは邪気を払うためにやっています。

もともと、ゆず湯は邪気を払う意味があったようですね。だから、古賀家では、ダブルでの邪気払いです(笑)。


ところで、年末でクリスマスイブが近づいてくると、「今年も一人ぼっちのクリスマスイブだなぁ」とか、「いい人と出会えなかったわ」とか、「生活が苦しいから、他の人みたいに楽しいクリスマスができない」など、いろいろと思う人もいるかもしれませんね。

私も独身で若い頃は毎年思っていましたよ。「今年もむなしいクリスマスや。」って(笑)。

かといって、結婚して家族を持って、クリスマスを何度も過ごしていますけれども、独身時代と幸せ感が変ったかというと、そうでもないんですよね。

独身のときは、父母や兄とのクリスマスがありましたし、野郎同士のクリスマス会もありましたが(笑)、今思い出せばそれなりに「楽しかったんじゃないのかな」と思うんです。

たぶん、当時は「彼女がいない」ことに意識が集中していたから(笑)、他の人とのクリスマスを楽しくないように勘違いしていただけで、本当は幸せな時間だったんだろうなと思います。

世間の考え方に自分を合わそうとしても仕方がないし、人と幸せを比べても意味がないんですよね。

本当は、その時々の自分と、その周りにいてくれる人で十分幸せなんでしょうね。

有難いことです!





いつも応援クリックありがとうございます! 心から感謝申し上げます!!

------------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

社長の悟りを高めて、経営力を上げる経営コンサルティング 「仏教的経営成功法」
ぜひ一緒に仕事をしましょう!御連絡をお待ちしています!
------------------------------------------------------------------------
関連記事

古賀光昭のビジネス教室



<<実家と妻の料理の味の違い | ホームへ | 佐藤一斎著『言志四録』>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.jp/tb.php/1937-8baaf786
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)