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「おんな城主直虎」、良かったです!

2017.12.18(23:52) 1935

昨日12月17日に、「おんな城主直虎」が最終回を迎えました。多少ネタバレのところもありますので、これから見ようと思う方は読まないでください。

井伊直虎という地味な主人公で、なかなか史実も少ない中、結構面白いドラマになっていたと思います。

最終回、直虎の柴咲コウさんが亡くなったシーンでは、何とも言えない美しいシーンで、柴咲コウさんがとても綺麗でした。

そこのシーンで、吴天(こうてん)さんが「次郎?。。。」と呼びかけるところは泣けましたね。

ラストシーンはよく分からなかったのですが、顔を見せずに高橋一生さんと三浦春馬さんが出演していたようです。私は気づきませんでしたが(笑)、最終回ではいろいろな伏線が回収されたようです。

最近のドラマは伏線回収が評価を得る重要な役割を果たしているようです。「伏線回収ウケ」みたいなことでしょうか。

ブログ、SNSやTwitterで伏線回収ネタが拡散されるので、脚本家も意識をしているのでしょう。相葉雅紀君の「貴族探偵」でも伏線回収が評判になっていました。


伏線回収と言えば、東野圭吾さんの随分前の作品である『容疑者Xの献身』で、最初にちょっと登場するホームレスが伏線になっています。東野圭吾さんによると最初は意図していなかったそうなのですが、連載をしていて思いついたそうです。こういう伏線は凄いなと思います。

それと大河ドラマなんですが、私はぜひ吉川英治版『三国志』をやってほしいんですけどね。舞台が日本ではなくても、CGも使えますし、吉川英治さんの『三国志』は日本のものですしね。

そして、音楽はコーエーのゲーム「真・三國無双」から使ってほしいです(笑)。特に1の音楽がいいですけどね!




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