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AIの時代到来にどうすればよいか

2017.12.15(23:51) 1934

AI(人工知能)の時代が迫ってきています。

みなさまも、AIによって失われる仕事のことはよく聞かれたり、見られたりしているでしょう。

人間がする仕事のほとんどはAIにとって代わられると言われています。

しかし、実際のところは未来にならないと分からないでしょうね。未来というと不特定なので、20年後くらいにしましょう。

20年後の2037年に、現在言われている以上にAIが人間の仕事を奪っているかもしれないし、反対に思ったよりもAIが仕事を代わりにしていないかもしれません。

ただし、50歳の人でも20年後は70歳であり、おそらく75歳くらいまでは働かなければいけない時代を考えると、50歳以下の人には考慮すべき問題だと思われます。

パッと思いつくのは、税理士の代わりをしてくれるAIでしょうか。仕訳をして税務申告書を作成する仕事は、近い将来AIに代わりそうですね。

今のクラウドの会計システムもかなりのことをやっていますので、現金のやり取りをやめて、銀行引き落としやカードやスマホですべて決済すれば自動で仕訳をして、申告書までを簡単に作ってくれるでしょうね。

人間の仕事はAIがした作業を確認するだけになるような気がします。

今後の仕事は、「突然競合が現れて仕事が奪われる場合」と、「AIに仕事を取って代わられる場合」の二つの脅威があります。

普段から自分ならではのプラスアルファ、付加価値を生み出すことを考えておかなければなりません。


また、若い人ならAIに取って代わられない仕事をしていくほうがいいですよね。

ただし、未来は不確定なので、何が正解かは難しいです。

言えることは、どんな仕事であっても、まじめに仕事をして、知識と経験を積んでおき、どんな変化が起きてもやっていける基盤となるスキルを持っておくことでしょうね。





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