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店舗は社長の心が表れる

2017.12.11(23:58) 1930

先日、あるイタリアレストランで食事をしました。料理の味は、美味しくて良かったです。

ところが残念ながら、そのお店は環境整備ができていませんでした。

まず、椅子に座ろうとしましたら、食べかすと水が椅子に落ちていました。

さすがに座れなかったので、お店に人に拭いてもらい席に着きました。

次に気になったのはメニューでした。メニューの中身ではなく、メニューを入れているカバーが、くたびれて傷んでいたのです。

そのお店は美味しい料理とこじゃれた雰囲気を売りにしていると思うのですが、メニューが痛んでいて、店の雰囲気とアンバランスでした。

また、グラスを逆さにして吊るす演出をしていましたけれども、そのグラスにホコリが溜まっていました。

私は飲食店の環境整備のコンサルティングをすることもあるので、結構気になってしまうのですね(笑)。


別の日に、和菓子屋さんへ行きました。そこでは買った和菓子を店内で食べられるようにテーブルとイスが置いてあります。

そこに座ってきんつばを食べていたのですけど、その和菓子屋さんの店員さんはお客様が少ない時に、ガラスケースを拭いていました。おそらく社長の方針でお客様が少ない時にガラスケースをピカピカに磨くようになっているのでしょう。

よく見ると、床も綺麗に掃除されていました。

私は店員さんに「環境整備をよくされていますね。社長の方針ですか?」と聞きますと、店員さんは「はい。」と返事されていました。

店舗は、社長の心を表します。

社長の心が、店舗のイスにも床にもガラスケースにもメニューにも現れます。

店舗の姿が、社長の心そのままだと言えるでしょう。

ただし、社長や店長が、環境整備をどこまでやれば良いか分かっていないことがあります。

汚いものをほったらかしにしているというのではなく、「どの状態だと汚いのか」というレベルが分からないお店もあるのです。

自分たちでは汚れのレベルが当たり前になっていて、分からないところがありますので、第三者に聞いてみるとよろしいですよ。




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