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助成金詐欺、因果をくらますことはできない

2017.12.08(23:59) 1929

先日、スーパーコンピューター開発を手掛けるベンチャー企業の社長が、助成金詐欺で逮捕されるという事件がありました。

まだ刑が確定したわけではないので、容疑者の段階ですけれども、NHKの「プロフェッショナルの流儀」にも出演されていて、これからというときに、勿体ないことをしたものですね。

よく言われることで、人は信用を得るには時間がかかりますが、信用を失うのは一瞬だと。まさにこの話が当てはまると思います。

やはり、人間、目先のことに走ってはいけませんね。

助成金を騙してもらおうという会社は、「バレないだろう」とか、「うまく騙せば、こんなにオイシイ話はない」だとか、「政治家の方がもっと悪いことをしている」(笑)だとか、いろいろと思うことはあるのでしょうけど、結局因果はくらますことができないんですよ。

種をまいたら、その種が発芽して、その実を自分が受けなければならないんです。

だから、悪い種をまけば、悪い実を食べないといけませんし、良い種をまけば、良い果実を食べることができるんです。

それはバレるとか、バレないとか、関係はありません。

必ず因果応報で、報いがきます。

ただ、この会社の社長も今回は変なことをしましたが、心を入れ替えて、もう一度まじめにやり直すといいですよね。

因果をくらますことはできないですけど、人間は悔い改めてやり直すこともできます。

やってしまった次の段階が大事だと思います。




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