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他人の行動が気になって仕方がないとき

2017.12.03(21:39) 1926

皆さんは、他の人の行動が気になって仕方がないというときがありませんでしょうか?

会社の同僚でも、上司でも、部下でも、誰でもいいのですが、やっていることが「気になって気になってしゃーない」時がないですかね。

もしそういう時があるのなら、それは本来は自分に対して言わなければいけないことかもしれませんよ。

例えば、ある人がやっていることを「何でそんなことをするの?もっとこうした方がいいんちゃうの?」という風にです。

他人に対して浮かぶ言葉が、同じ内容で何度も何度も出てくるようでしたら、それは自分自身が必要としている言葉かもしれません。

他人を通じて気がつかせてもらえるように、そうした状況を見せられているんじゃないかと私は思っています。

例えば、「あいつは、礼儀知らずだなぁ」と、誰かに対していつも思っているようでしたら、実はあなた自身が他の人からそう思われているんじゃないかということですね。

あるいは、「あいつは営業活動の量が足りない!」と、誰かに対していつも思っているのでしたら、自分自身に何か行動において量が足りない部分があるということかもしれません。

他人の行動が気になって仕方がないという場合は、その気になる部分が自分自身のことかもしれないという視点を持つといいでしょうね。

そして他人というのは、身近な人だけではなく、芸能人や政治家やプロスポーツ選手も含まれます。

いろいろな場面で、自分に気づきを与えてくれる機会があるのです。

他人に対して批判やアドバイスを考えているつもりでも、それが、実は自分自身への今必要なアドバイスになっているかもしれませんよ。





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