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TOKIOの記者会見を見て思ったこと

2018.05.03(23:40) 2040

TOKIO4人のメンバーの謝罪記者会見をネットで見ました。

「福島県との今後の取り組み」の質問のところを見たら、私も涙が出ました。

TOKIOはいろんな面で頑張っていたと思うんですね。相当、日本を元気にしていたと思うんです。

それが一人のメンバーの事件でこんなことになろうとは。。。

う~ん、、厳しいですね。。。

西郷隆盛さんなど、歴史上の偉人は皆とんでもない試練にあっています。

神様は、素晴らしい人ほど大きな試練を与えるのかもしれません。

試練を乗り越えて、大きく輝いて、人々に勇気と希望を示してほしいと願うために、大きな試練を与えるのかもしれません。

TOKIOのメンバーも大変な試練だと思います。

でも、何とか全員で力を合わせて乗り越えていただきたいです!ファンも応援しています!


ところで、山口達也氏は無期限の謹慎ということですけど、仏門に入ったらいいじゃないですかね。

自分を見つめるといっても、なかなか教導してもらわないとできないでしょう。

あまり自分を責めすぎるようになると、心が壊れてしまうでしょうし、逆にやったことの自覚が曲がっていても良くないでしょうし。

それと、今回の事件で悪業を作ってしまっているので、善業を積んでいくことも大切です。

なので、どこかのお寺にでも入って、反省して仏道修行をしたらいいと思うんです。

仏は、どんな人をも支えていらっしゃるはずですから。




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上本博紀選手!また元気に戻ってきてほしい!

2018.05.06(23:23) 2041

阪神タイガースの上本博紀選手が膝の大ケガをしたようです。

そのケガがあった昨日の試合は、テレビで観戦していました。

上本博紀選手は、2塁にスライディングしただけに見えましたが、とても痛そうにしていたので、大きなケガではないかと心配していました。一所懸命にプレーしていて本当に気の毒ですし、とても残念ですね。。。


上本博紀選手にも、アキレス腱を断絶した西岡剛選手のように、大きな試練がやってきています。

前回のブログでTOKIOの4人のメンバーの試練について触れました。

私も経験していますが、人って、一所懸命やっていても、とんでもない試練に合うことがあるようです。


仏教の経典に、「苦楽は自分が作ったものであるのか、それとも他者の作ったものであるのか、あるいは自分と他者が作ったものであるのか、はたまた原因がなくて生じるものであるのか」という問いがあります。

「因果応報、自業自得」という言葉からすると、「自分の苦楽は自分が作ったものである」というのが答えになるように思います。

しかし、釈尊はいずれも誤りであると否定し、「苦楽は縁生(えんしょう)である」と述べているのです。

つまり、自分が何かの悪因を持っていて、そういう苦難が現れているのではなく、さまざまな条件を縁にして現れているということです(もちろん、本人に悪因がある場合は、悪因が苦しみを招いていることもあります)。

だから、上本博紀選手の場合も、自分を責めることもなく、自分がついていないと考えるのではなく、悪い方へ考えないでいただきたいですね!


松坂大輔投手は、ソフトバンク時代に何年も投げられなかったですが、あきらめることなく、中日に移籍し、現役を続けました。そして、先日、勝ち投手になりました。

これからの時代は、松坂投手のように契約してくれる球団がある限り、這いつくばっても現役を続ける方法がいいと思うんですね。引退の美学みたいなのは持たなくて良い時代だと思います。


それに、上本選手は、凄い才能があります。勝負強いバッティングをしますしね!

辞めるのはいつでもできるので、何とか現役にこだわって、また元気に戻ってきてほしいと思います!

頑張れ!上本選手!




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仕事の壁にどう対処するか

2018.05.07(22:09) 2042

仕事をしているとにぶつかることがあるかと思います。

その壁がとてつもなく大きく感じて、にっちもさっちもいかないこともあるでしょう。

しかしながら、他人からその壁を見たら、大したことではないこともあるんですよ。

「えっ!なんでそんなことで悩んでいるの!?こうしたらいいじゃん!」と、解答が分かっている人からすれば、何てことがないことがあります。

特に仕事では知らないことはできませんから、その仕事の処理の仕方を知っている人に聞くのが一番早いですし、確実です。

この場合は、誰に聞けばいいかが分かることがポイントですよね。



ただし気をつけなければいけないのは、仕事では、誰がやってもできないことも時にあるんです(笑)。

誰がやってもできないことを、自分がやらなければいけないことになることがあります。

会社でいろいろな人が挑戦したけれども、誰もうまくいかなかったというようなことです。

これはつらいですよね。

こういうケースは、上司というより経営者が、「無理かもしれないけれども、これをやらないと会社の将来がないから、絶対にやってくれ!」と思っているものです。

私は経営コンサルタントなので、もしこういうことを言う社長さんがいらっしゃったら、「社長、会社の将来を一社員に託すのですか?それは社長の仕事ですよ。」と言いますけどね。でも、社員は、それを社長に言えないでしょう。

こういう場合は、ベストは尽くしてください。できる手は全部打つ。外部でも内部でも、解決策になるかもしれないことは何でも聞いておく。

そして、それらを全て記録しておいて、経営者に「どうなっている」と聞かれる前に報告するようにします。

成果が出ていないと、経営者に追い詰められて精神的にしんどくなるでしょう。でも、決して自分を追い込まないことです。

経営者にきちんと報告をしてコミュニケーションを取っていれば、「これ以上は無理かな」と経営者も判断するタイミングが来ると思います。

会社で上下関係がうまくいかなくなるのは、普段からコミュニケーションを取っていないことが大きな原因です。報連相をきちんとやっていれば、人間関係が大きくこじれることはおそらくないでしょう。


それと、仮に成果が完璧に上がっていなくても、思ったよりも人は仕事ぶりを見ているものです。

汗水たらしてベストを尽くしていると、「骨のあるやつだな」とか、「なかなかガッツがあるやつだな」とか、評価してくれることがあります。


まとめますと、仕事で壁が現れたら、壁を壊せる人、越せる人に方法を聞くことです。自分の壁は、他人からしたらなんてことがないかもしれないと思いつくことがポイントです。

そして、もし越せない壁であっても、決して手を抜かず、ベストを尽くし、上とコミュニケーションをきちんと取っておくことですね。




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読売ジャイアンツ山口投手の心理状態

2018.05.08(23:51) 2043

阪神タイガースは読売ジャイアンツとの試合で9対0で大勝しました!Y(^^)Y

たまにはこういう勝ち方でもないと、ファンを続けれらませんよね(笑)。

ところで、今日のロサリオ選手のホームランの時に、ちょっと気づいたことがありました。

ジャイアンツのピッチャーは山口投手でした。ロサリオ選手がバッターボックスにいて、山口投手は投げる間が合わなかったのか、山口投手の顔をテレビで見ていると、不満そうな顔をして何か言っていたんですね。

そして、直後にロサリオ選手がバッターボックスを外してタイムを取っていました。

その時に思ったんですが、山口投手は頭にきていたんではないかと。

そしたら、次の投球で外角にボールがそれていました。力が入っていたような感じがしました。

「ああ、これは頭にきて、むきになっているな」と、私は思ったんです。

そして、次のボールは真中高めで、ホームランでした。なんかむきになってボールを投げて、ぱかーんと打たれた感じでしたね。

山口投手は心のコントロールが苦手なんでしょうね。

なんか”やけくそ”で投げているような気がしました。

こういうピッチャーは気分がいい時には、いいピッチングをするんでしょうけど、何か不満なことがあると簡単に崩れるんでしょうね。使うほうからしたら使いたくないタイプでしょうし、攻撃する方は心理戦を仕掛けたら良いということですね。


やはりピッチャーは熱いところがあっても、冷静になれるところとか、心をコントロールする力が必要なポジションだと思わされました。





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豊臣秀吉の人間力

2018.05.09(23:23) 2044

以前のブログで、日本を代表する経営者が『プレジデント』誌に人材論を話していて、これからの人材には人間性や人間力が大事になるという内容をお話しました。

その人間力を使って日本で一番出世したのは、豊臣秀吉ではないでしょうか。

豊臣秀吉は、戦においても、なるべく人を殺さないようにしていたようです。

例えば、織田信長が命じた比叡山延暦寺の焼き討ちです。

織田信長の命令は、比叡山延暦寺にいる僧侶やその他女子供を皆殺しにすることでした。

ところが、豊臣秀吉は、逃げる僧侶や女子供がいたら、見逃してやっています。こうした殺戮が嫌いだったのかなと思います。

それに対して、織田信長の命令を一番忠実に実行したのは、明智光秀です。


また、中国攻めでも(これはシナではありません。日本の中国地方です)、降参したものを殺そうとしません。信長は、降参したものも殺せと命じて、殺そうとしない秀吉を叱責しています。


こういう秀吉の性格を周りの武将は見ていたでしょうし、この秀吉の「無益な殺生はしない」という風な人間性は、広く伝わっていたと思うのです(晩年の朝鮮出兵は別人のようなところがあります。このエピソードは、晩年ではありません)。

だから、戦国時代に人々の心をつかむところがあったのではないかと思います。


ビジネスでも、なめられてはいけません。しかし、恐ろしすぎるトップになると人心が離れます。

情けを持っていて、愛嬌があって仕事ができれば鬼に金棒ですね(笑)。



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心をつかむ勘どころを知っていた大統領

2018.05.11(22:59) 2045

アメリカの大統領にレーガン大統領という方がいます。若い方はご存知ないでしょうね(笑)。

レーガン大統領は、人の心をつかむ勘どころを知っていた人だったようです。特に当時のアメリカ人がやってほしいことを的を外さずにやっていました。

その一つが、ベトナム戦争で亡くなった戦士全員の名前が入った大きな碑を建てたことです。

ベトナム戦争を扱った映画はたくさんありますよね。映画『ランボー』でもありましたけど、ベトナム戦争から帰ったランボーを悪く見ていました。

ランボーを始め兵士は、命令されて戦争に行っています。しかし、ベトナム戦争ではアメリカは勝つことができなかったし、どうも大義がなかったのではないかというようになり、亡くなった兵士も悪口を言われているような状態でした。

アメリカ人としては、何とも言えない鬱積したものがあったようですね。そして、兵士は辱しめを受けている。

そこで、レーガン大統領は無くなった兵士全員の名前の入った碑を建てて、アメリカ人の気持ちを晴らしていくのです。


トランプ大統領もそういう人の心をつかむ勘どころを知っている人だと思われます。

だから大統領選挙で当選しているわけですよね。


安倍総理も日本国民が何を求めているかに気づいてほしいですね。

私は思うのですが、日本人は不景気の期間が長くあったので、自信を無くしているのですよね、たぶん。誇りや気概を失っているというのでしょうか。

また、閉塞感とか、未来への希望がないというか、将来への不安というか、縮み志向というか、カメが甲羅に入っているような状態なんです。

だから私は何度も書いているように、太閤殿下(豊臣秀吉)みたいな、明るくて知恵があって、熱意があり太っ腹な政治家や起業家が求められているんです。

まじめで謙虚なだけでは、アメリカ人や中国人やその他の外国人にいいようにやられるんですよ!

東京オリンピックが終わるまでに、そうした英雄が何人も出てくる必要がありますね。





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若い世代のための文章を書く!

2018.05.12(22:53) 2046

昨日のブログを書いていて、自分の心の中で大きな変化が起きました。

それは、今の日本人が「気概や志を持てるようになる文章を書く」ということです。

私は、経営者の心に精神的な柱を建てようと思って『仏教的トップマネジメント』を開発しました。

ただ、今回思ったのは、経営者ではなく、現代の若い世代が日本人として誇りを持ち、気概を持って人生を生きていく指針になるようなものを書きたいということです。

難しい内容ではなく、簡潔に分かりやすいものを書いて、自信を持って、「日本に生まれてきて本当に良かった」と気づいてもらえるようなものを書きたいと思っています。

若い世代の方は、どう生きていったらいいか考える材料がないと思います。学校では、そうした大切なことを教えてくれないからです。

また、強い欲求もなく、静かに潜伏しているような感覚で生きていることはないでしょうか?

「ま、これでいいや」と思っているとしても、何か心の中にたまっているものがないですか?

「こう生きたい!」というものが湧いてこないとしても、ときおり、何か違うなぁと思うことはないでしょうか。

そうした苦しみや悩みを持っている方が多いと私は思うんですね。

そうした人たちの力になりたいと思い、それを文章にまとめたいと考えています。

なお、こちらのブログでは主旨が少し違いますので、別の形で発表する予定です。その時がきましたら、またお知らせいたします。よろしくお願いいたします!




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2018年05月
  1. TOKIOの記者会見を見て思ったこと(05/03)
  2. 上本博紀選手!また元気に戻ってきてほしい!(05/06)
  3. 仕事の壁にどう対処するか(05/07)
  4. 読売ジャイアンツ山口投手の心理状態(05/08)
  5. 豊臣秀吉の人間力(05/09)
  6. 心をつかむ勘どころを知っていた大統領(05/11)
  7. 若い世代のための文章を書く!(05/12)
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