タイトル画像

「嬉しい」は、恋愛成就の魔法の言葉

2018.07.05(21:42) 2092

今回は、恋愛に関して女性へのアドバイスです。

私は思うんですけど、女性はリアクションがはっきりしている方が好かれやすいのではないでしょうか。

リアクションがはっきりしているというのは、自分の気持ちを言葉や「しぐさ」で出せることです。

男って、女性の気持ちがまったく分かりません(笑)。

女性からすると、「なんで分からないの?」と思うでしょうが、まったく分からないのです。

だから、もしその男性のことが好きなら、その気持ちをストレートでなくていいので、言った方がいいのです。

例えば、「〇〇さんは、私のお気に入りの顔の”ど真ん中”なんだ」とか(笑)。

「あのときに、こんなことを言ってくれたことで、胸にグッときました」とか(笑)。

ま、私は気の利いた言葉は思いつかないので、それぞれ考えてもらうとして(笑)、「好きです」みたいな直接の言葉ではなくても、本心から思ったことを言えば、男性のハートをぐっとつかむことができると思います。


それと、「嬉しい!」というのは魔法の言葉です。

これを男性に言うと、その男性から好かれてしまいます(笑)。

だから、好かれたくない人がした行為が嬉しい場合は、「ありがとうございます。」と言いましょう(笑)。

逆に、その人のことが好きなら、「嬉しいです!」と言ってみてください。親密度が上がるはずです(笑)。




いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------

古賀光昭のビジネス教室



タイトル画像

人生に大きな影響を与えたのは、20歳前の5年間に集中していた

2018.07.04(23:58) 2091

今日気づいたのですが、私の人生に影響を与えた人と本は、15歳(中学3年)から20歳までに集中しているんです。

この5年間に出会った本や考え方、そして人生の先輩方が、私の「人生の方向性と基盤」を作っています。


考えたら不思議ですね。

こんなに集中するものでしょうか。



差し障りのない範囲で書きますと、人生の転機になったのは、吉川英治さんの『三国志』を読んだことです。

あんなに面白い本はないと思ったし、自分の人間性を変えるような影響を与えた本です。

ところが、『三国志』を通して読んだことは、そのときの1回だけなのです。部分的に読み返したところはあります。それでも、文庫1冊分も読み返していません。

司馬遼太郎さんの作品は、2回以上読んだものが何作品かあります。

しかし、『三国志』は、人形劇を観たり、横山光輝さんの漫画を読みはしましたが、最も影響を受けた吉川英治さんの『三国志』は一回しか読んでいないのです。

今、そのことに気がついて、すごく不思議な感じがしています。

たぶん、一回目に読んだときの感動が凄かったので、2回目に読んだときに、同じレベルの感動が無かったので違和感があったんでしょう。読み返しができませんでした。


さて、話を戻します。

5年という短期間に人生を変える出会いが集中していたのは、たぶんトリガーになる出来事があって、そこから芋づる式に繋がって次から次へと展開が起きて、そこで自分の人生の向かうべき方向が決まるのでしょうね。

おそらくみなさんも自分の人生を振り返ったら、私のように20歳になるまでの数年間に人生を方向づけしてくれる人に出会ったり、考え方に触れたり、本に出会ったり、音楽に出会ったりしているのではないでしょうか。

今回のワールドカップを見た子供たちが、それをトリガーに数年以内に良きコーチに出会ったり、良きチームメートに出会ったりして、人生を大きく動かしていくのでしょうね。





いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------

古賀光昭のビジネス教室



タイトル画像

まだ終わっていない!

2018.07.03(22:04) 2090

サッカー日本代表、本当に残念でした。惜しかったですね。涙 

でも、今日のベルギー戦で、アディショナルタイムに日本が失点したとき、長谷部誠選手が手を叩いてみんなを励ましていました。

何て言ってたのかは聞えませんでしたが、「まだ終わっていないぞ!さぁ、やるぞ!」みたいな言葉だったと想像しています。

あの状況では、100人がいたら100人が「終わった。」とあきらめるでしょう。

しかし、長谷部誠選手は、審判の終了の笛がなるまでは終わっていないということを他の選手に伝えていました。

長谷部選手のようなスピリッツは、大事ですよね!

100人がいたら、100人が諦めるようなときにでも、「まだまだ、終わっていない!」と言い切って鼓舞できるスピリッツは、サッカーに限らず大事です。

そう、人生という試合も、終了の笛が鳴るまでは終わっていません!

「まだ終わっていないぞ! さぁ、やるぞ!」と今日の長谷部選手のように、自らを鼓舞して、前に進んでいきたいと思います。


最後に、サッカー日本代表のみなさんへ

「サッカー日本代表のみなさん、ありがとうございました。私はとても感動しました。勇気をもらいました。本当にお疲れ様でした。サッカー日本代表のみなさんは、日本人の誇りです!ありがとうございました!」




いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------

古賀光昭のビジネス教室



タイトル画像

プロ野球のビデオ判定

2018.06.30(23:22) 2089

昨日のヤクルト対阪神の試合をテレビで観戦していました。

なかなかひどい誤審をやっていましたね(苦笑)。

サードゴロを取った北條選手が2塁ランナーにタッチしようとしましたら、ランナーがピッチャーマウンド側に逃げて三塁セーフになっていました。

野球規則では、野手がランナーにタッチしようとしたときには、ベースライン(ベースとベースを直線で結ぶ線)から左右3フィート(91.4センチメートル)より外に逃げたら、その時点でアウトになります。

なのに、昨日の3塁の塁審は、セーフの判定をしたのです。

たぶん一度セーフの判定をしたので、引っ込みがつかなくなったのでしょう。北條選手がタッチをしに行かなかったという説明を塁審はしていました(野手がタッチをしに行かなない場合は、3フィートの制限はない)。

あの判定は、ひどいですね。外野に飛んだ打球が見えにくいとか、「スライディングしてタッチしたかどうかが見えにくい」というのは分かります。けれども、昨日の3フィートはそういうレベルではありません。審判は、ボーっとしていて、ついセーフの判定をしてしまい、そのままごり押しをしたんだと思います。

その後に打たれた点が決勝点だったので、結局その誤審によって阪神タイガースは負けたようなものです。

これ以外にこの試合は1塁のプレーで2度ビデオ判定があり、2度とも判定がくつがえりました。

昨日の試合では、1塁で2回の誤審、そして3塁の誤審と三度の誤審があったことになります。

プロ野球では、審判の目をごまかすとか、審判を味方にするとか、人間が判定することは、ビデオ判定にはない面白さがあります。

ただし、ビデオ判定が導入されたのなら、それはストライク・ボールだけをビデオ判定の対象外として、その他は例外なしにビデオ判定の対象とすべきでしょう。

ビデオ判定は、プロ野球のイノベーションだと思います。

せっかくファンが納得できる判定になりつつあるので、ストライク・ボール以外にもビデオ判定を広げてほしいですね。



いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------

古賀光昭のビジネス教室



タイトル画像

西野朗監督に東郷平八郎のような決断力を見た!

2018.06.29(17:03) 2088

サッカー日本代表が決勝トーナメントへ進出を果たしました!素晴らしい!よくぞやってくれました!

ポーランド戦の終盤のボール回しを批判するメディアや人がいるようです。

正直、私は耳を疑いました。

サッカーファンには悪いですが、私はサッカーって、大したことがないのに痛がって時間を稼ぐ選手がいたり、ファールでないのに演技をして反則を取ろうとしているダーティーな人が多いスポーツだと思っていたのです(その点、日本選手はそうしたことをあからさましないので、とても好感を持っています)。

そんな卑怯なプレーは日常茶飯事なのに、急にきれいごとを言い出して、ファウルでもない、ケガをするようなプレーでもない「ボール回し」を批判するのは、本当におかしいでしょう。

ワールドカップは、予選から決勝トーナメントと、トータルに戦略と戦術を練るものだと推測します。

予選3戦の中で、疲労とイエローカードの数をマネジメントしながら、予選突破の目的を果たし、その先の決勝トーナメントの準備をした西野朗監督の采配には頭が下がります。

なかなかあの決断はできないですよね、普通の人には。

相当な事前準備をしていたんだと思います。

徹底したシミュレーションをして、考え抜いて試合に臨んでいたから、あの場面で決断ができたのでしょうね。

私の中では、日露戦争の日本海海戦の東郷平八郎のような決断力を感じました。

最終目的のためのブレない決断は、賞賛に値すると思います。




いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------

古賀光昭のビジネス教室



タイトル画像

人の心を動かすコツ

2018.06.27(22:58) 2087

先日、あるスーツショップで、若い女性の店員さんに意見を聞きながらワイシャツを買いました。そしたら、その店員さんが、「お客さん、派手なのが好きですね♪ そして、とても似合いそう。」と笑顔で言ってくれました。

彼女は「自分も派手なのが好きなんで、自分も派手なのを選びます」と言っていて、私はとても嬉しかったのです。

若い頃から、「派手だ」とはよく言われることがありました(笑)。

でも、どちらかというと、否定的な意味でして(笑)、今回のように肯定的に言ってくれたのが、嬉しかったです。(^^)

人って、自分でこだわっていることがあって、それを誰かに肯定してもらうと嬉しいものですね。

特に、誰もそれを指摘してくれないようなことだと、余計にインパクトがあります。

そのやり取りが嬉しかったので、ついネクタイまで買ってしまいました(笑)。

人の心を動かすコツは、こういうことかなと思いました。

つまり、本人は「自分の良いところだ」と思っているけれども、誰も褒めてくれないし、認めてくれない部分というのがあるんです。

そこを気づいてあげて、サラッと褒めたり、認めてあげたりすると、人を感動させることができるんですよね。


ところで、この話には後日談があります。

買ったワイシャツとネクタイを付けた日の仕事の帰りに、そのお店のあるショッピングモールに寄ったので、ついでに着ているところを店員さんに見せに行きました。

すごく喜んでくれました。「ちゃんと、着てくださっているんですね」と。

私は、「こういうお客さんがいたと、上司に言うんやで」と言っておきました(笑)。

ただし、これ以上行くとストーカーと間違えられたら困るので、もう行きませんが(笑)。




いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------

古賀光昭のビジネス教室



タイトル画像

人生の転機はどこにある?

2018.06.26(21:28) 2086

人生の転機、ターニングポイントって、誰にでもありますよね。それが、良い方向へのターニングポイントだったら、なおさら良いことです(^^)

私の場合、ある会社で働いた時がターニングポイントでした。具体的に書くと特定されてしまうので、ぼやかして書きます。


そこで働いていたときは、人生の底のような感じがしていたときで、生活のために仕方なく、そこへ行ったというのがホントのところです。

そこの職場はいろいろな人がいましたが、ギスギスしていて、ドタバタしていて、お世辞にも良い環境とは言えませんでした。

私は、「えらい職場だなぁ」、「辞めたいなぁ」と思ったのですけど(笑)、生活の糧を稼がなくてはいけません。ただ、周りの人も、皆しんどそうで困っていたので、「何とかしてあげたいなぁ」という気持ちが湧いてきたのですね。

だから、努めてみなさんを元気づけるように励ましたり、自分が知っていることで役に立ちそうなことがあったら教えたりしました。

とにかく一所懸命に働きました。

そうしたら、いろんな人に感謝され、慕ってもらいました。

当時は自分の自信を失っていたときでした。だけど、たくさんの人から「頼りにしています」というような言葉をかけてもらったおかげで、自信を持つことができたのですね。

そのときの気持ちが、ある意味、財産になっています。


ブラック企業は論外として、たとえ自分の本意でない会社や職場に行ったとしても、自分の持っているものをどれだけ会社や他の人に与えるかが大事だと思うんです。

中途半端な気持ちで仕事をしても、誰も幸せにはなりません。

「毎日、ベストの仕事をしよう!」と思って、「何かプラスになることはできないだろうか」と考えて行動していたら、周りも助かるし、自分も存在意義があるんですよね。

人生が好転するターニングポイントは、自分が望んで行ったような職場ではなく、与えられた職場でどれだけ一所懸命に働くかなのでしょう。

だから、今の職場がいつでもターニングポイントになるのです。




いつも応援クリックありがとうございます! クリックを励みに頑張っております!!

------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

コンサルティングをご希望の企業様は、
古賀光昭の公式サイトの問い合わせページから、御連絡ください。
お待ちしています!

------------------------------------------------------------------

古賀光昭のビジネス教室



  1. 「嬉しい」は、恋愛成就の魔法の言葉(07/05)
  2. 人生に大きな影響を与えたのは、20歳前の5年間に集中していた(07/04)
  3. まだ終わっていない!(07/03)
  4. プロ野球のビデオ判定(06/30)
  5. 西野朗監督に東郷平八郎のような決断力を見た!(06/29)
  6. 人の心を動かすコツ(06/27)
  7. 人生の転機はどこにある?(06/26)
前のページ 次のページ
前のページ 次のページ