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7月10日は、ウルトラマンと私の誕生日

2018.07.10(16:49) 2096

今日、7月10日は、「ウルトラマンの日」であり、私の誕生日です(笑)。

ただし、何回目かは覚えていません(笑)。 たぶん、40回目くらいです(笑)。

歳は取りたくないものですが、歳を取ることを否定してもいけませんよね。

いつまでも若々しく生きたいと思いますし、いろいろな意味で、ダサい「おじさん」にはならないように心がけています。

人間って、見た目が老けていないようにするのは大事です。

ポイントは、清潔感でしょうね。


それと見た目以上に大事なのは、内面の若々しさですよね。

「歳やから、アカン」とか思っても、口に出してもだめですし、「老けたなぁ」と鏡を見て、思ってもいけませんね。

「俺は、若い!」、「私は、若い!」って、言葉に出しながら、イキイキと頑張って行けると良いですね!



おとといに、家を出ますして、自転車置き場から振り返ると、雲の形が昇竜に見えました(下の写真)。

こういうのを見るのはほとんどないので、いいように解釈しています(笑)。

運気は上昇中です!(笑)


昇竜





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まだ終わっていない!

2018.07.03(22:04) 2090

サッカー日本代表、本当に残念でした。惜しかったですね。涙 

でも、今日のベルギー戦で、アディショナルタイムに日本が失点したとき、長谷部誠選手が手を叩いてみんなを励ましていました。

何て言ってたのかは聞えませんでしたが、「まだ終わっていないぞ!さぁ、やるぞ!」みたいな言葉だったと想像しています。

あの状況では、100人がいたら100人が「終わった。」とあきらめるでしょう。

しかし、長谷部誠選手は、審判の終了の笛がなるまでは終わっていないということを他の選手に伝えていました。

長谷部選手のようなスピリッツは、大事ですよね!

100人がいたら、100人が諦めるようなときにでも、「まだまだ、終わっていない!」と言い切って鼓舞できるスピリッツは、サッカーに限らず大事です。

そう、人生という試合も、終了の笛が鳴るまでは終わっていません!

「まだ終わっていないぞ! さぁ、やるぞ!」と今日の長谷部選手のように、自らを鼓舞して、前に進んでいきたいと思います。


最後に、サッカー日本代表のみなさんへ

「サッカー日本代表のみなさん、ありがとうございました。私はとても感動しました。勇気をもらいました。本当にお疲れ様でした。サッカー日本代表のみなさんは、日本人の誇りです!ありがとうございました!」




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西野朗監督に東郷平八郎のような決断力を見た!

2018.06.29(17:03) 2088

サッカー日本代表が決勝トーナメントへ進出を果たしました!素晴らしい!よくぞやってくれました!

ポーランド戦の終盤のボール回しを批判するメディアや人がいるようです。

正直、私は耳を疑いました。

サッカーファンには悪いですが、私はサッカーって、大したことがないのに痛がって時間を稼ぐ選手がいたり、ファールでないのに演技をして反則を取ろうとしているダーティーな人が多いスポーツだと思っていたのです(その点、日本選手はそうしたことをあからさましないので、とても好感を持っています)。

そんな卑怯なプレーは日常茶飯事なのに、急にきれいごとを言い出して、ファウルでもない、ケガをするようなプレーでもない「ボール回し」を批判するのは、本当におかしいでしょう。

ワールドカップは、予選から決勝トーナメントと、トータルに戦略と戦術を練るものだと推測します。

予選3戦の中で、疲労とイエローカードの数をマネジメントしながら、予選突破の目的を果たし、その先の決勝トーナメントの準備をした西野朗監督の采配には頭が下がります。

なかなかあの決断はできないですよね、普通の人には。

相当な事前準備をしていたんだと思います。

徹底したシミュレーションをして、考え抜いて試合に臨んでいたから、あの場面で決断ができたのでしょうね。

私の中では、日露戦争の日本海海戦の東郷平八郎のような決断力を感じました。

最終目的のためのブレない決断は、賞賛に値すると思います。




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カルテを見て、すぐに処置にかかる歯科医師

2018.06.21(23:47) 2081

昨日は東京まで打ち合わせがあり、雨が降っていたのでバスを使いました。バスの前方に電光掲示板があり、そこに「バスの運転手募集」という言葉が流れていました。

私は思ったのですが、バスの運転手の「なりて」がいなくなり、バスの運行が制限されていくんじゃないかということです。今は人手不足ですよね。その中で若い人がバスを運転できる免許を取って、バスの運転手になっていくのでしょうか。

私はバスの運転は難しくて、ストレスがかかる仕事だろうなと思うんですね。私はバスを運転したことがありませんけど、大きな車体を運転し、お客さんを乗せて安全運転をするというのは、かなり神経を使う大変な仕事だと思います。

自動運転が完成すれば無人になるかもしれませんけど、それまでは外国人がバスを運転するようになるんですかね。

バスのような公共機関の人手不足は、利用者にとっても深刻な影響を与えていきますから、社会全体の問題になっていくかもしれません。


ところで、話は変わりますが、歯科医院に行くと、その日によって治療してくれる人が違いますよね?

カルテを見て、すぐに処置にかかります。

歯科医院に限らず、病院はよほどの重病でなければ、数枚のカルテを見て、すぐに処置に入っていませんでしょうか。

医療というのは、高度な専門職です。しかし、患者に対して処置することの”選択肢”がほとんどないのでしょうね。やることが決まっている感じです。だから、1枚や2枚のカルテを見て、すぐに処置ができるのでしょうね。


私がやっている経営コンサルティングだったら、絶対に無理ですね。

例えば、前任のコンサルタントがいたとして、「この会社の経営状態は、こうこうです」と、仮にA4の裏表に書いて記録を残してあっても、「そうですか。じゃ、こうしましょう。」なんて、簡単に言えないですよね(笑)。

「こう書いてあるけれども、問題の本質は違うんではないか?」というのもありますし、解決への選択肢がいくつもある場合もありますし、実際に職場や経営陣や社員を見て気づくことも多いですしね。

それとコンサルタントの場合は、答えが見えているからといって、それを今会社に言うのが正しいとは限らない面があります。

そういう意味では、結構難度の高い仕事なんだなぁって思いました(笑)。




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殻を破る

2018.06.18(22:19) 2080

前回のブログで、上智大学の修士課程を修了して初めて大学を訪れた話を書きました。驚かれた方もいらっしゃるでしょうし、「自分も卒業した大学には一度も行っていない」という人も多いかもしれません。

そういえば、私は卒業式(修士の修了式)も出席していないので、修士論文の口頭試問を渡部昇一先生と高柳俊一先生と中野記偉先生に受けたのが大学に顔を出した最後だったと記憶しています。

今回、上智の英文科の同窓会に行ったのは、私としては殻を破ったようなものなのです(笑)。ずっと行きたくなかったですし、事実行かなかったのですけど、大学に顔を出して、いろいろな人に会ったことは自分の中では壁を壊したようなものでした(笑)。他の人から見ると、おかしいでしょうけどね。


実は今年は、疎遠になっている人、しばらくお会いしていない人、過去お世話になって心配をおかけしている人に会っていこうと思っています。自分の心のベクトルを外に向けています。

私の運気が良い感じがするので、こういう時は人にどんどん会っていこうと思っているからです。

すると不思議なことに、疎遠だった方から連絡があり、会うことができてきています。やはり、自分が発信する電波というのはあって、それに反応して「会いましょう!」と連絡をしてくださる方がいらっしゃるのですね。

宝くじが当たって人が寄ってくるのは違うと思いますけど(笑)、そうした変なケースではなく、今まで会えなかった人にスッと会えたり、相手から連絡してきてくれて会えたりするのは、いいんでしょうね。

節分から数えると、今年度は5ヶ月が終わったところです。まだ7か月もあるので、どんどん殻を破っていきたいと思います!




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上智英文90年のシンポジウム

2018.06.16(20:10) 2079

今日は上智大学の英文科90周年のシンポジウムと祝賀会があったので、大学院を修了して初めて上智大学に入ってきました(笑)。



私が通っていた頃は、もう〇十年前ですから(笑)、大学構内は全く変わっていましたね。綺麗で、オシャレな建物が建ち、今の学生さんはいいなあと思います。

写真は四ツ谷駅前から、大学を写したものです。大学院を修了したのは、もうずっと前なのに、気を張り詰めて授業に出ていたことをちょっと思い出しました。

上智の大学院については、どちらかというと、良い思い出ではなく、「厳しい修行場」に行く感じに近いです(笑)。自分が得意ではない分野(英語、英文学)を専門にしていたため、できる院生ではなかったからです。


ところで、今日のシンポジウムで、下記の本が配本されていました。



この本によると、上智大学の英文科は1970年代と1980年代が黄金時代だったそうです。ちょうど私が通っていたのが、黄金時代の最後の方だったようですね。

確かに、当時の上智の英語学科や英文科は、「東大より難しい」という噂がありましたし、教授陣もそうそうたる方々がいらっしゃいました。

そうした時代に学ぶことができたのは、「運が良かった」といえますね。

今日のシンポジウムで、久しぶりにアカデミックなお話を聞きました。最近、経営や経済のリアリスティックな世界で生きている私からすると、結構頭を使って聞かないと内容が入らない感じがしました。

たぶん、アカデミックなものと、リアリスティックなものとは、脳を使う場所が違うのでしょう。あるいは、感性が違うのかもしれませんね。

お世話になった先生や同期のメンバーにも会えて、嬉しかったですね。

同期やその前後にいた院生の方は、さまざまな大学の教授になっていて、すごいなぁと誇らしく思いましたし。

あの~、「お前は何やってんねん」と言わないでくださいね(笑)。

私は、天職が経営コンサルタントなので、仕事が違いますから(笑)。




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祖父や祖母への供養

2018.05.16(22:59) 2049

最近、外に出ると、年齢を問わず女性に道を尋ねられます。

私は、「これは良い傾向だな」と思っているのです(笑)。 なぜだか分かりますか?


みなさんは道が分からないときに、周りを見て、どんな人に尋ねますか?

嫌な雰囲気の人には尋ねないでしょう?

話しかけやすい雰囲気があって、親切そうな人に聞こうと思いませんか?

特に女性が男性に尋ねるときには、誰でもいいという感じではないでしょうから、まぁ良いことではないかなと思っております(笑)。


そういえば、今日、駅の構内を歩きながら、なぜかは分かりませんが無くなった祖父や祖母を思い出しました。

「僕のことを可愛がってくれていたけど、あの世で幸せに生きていてほしいなぁ」と思っていながら、歩いていたんです。

すると、フッと心に浮かんだことは、僕たち子孫が人のためになることをすることや、陰徳を積むことが、祖父や祖母の供養になっているんだということです。

お墓参りに行くことも供養にはなるのでしょう。

でも、一番良いのは、子孫が幸せになっていて、かつ、普段誰かの役に立っていたり、ちょっとした親切をしていたりすることなんだと思うんです。

何も大仰なことではなくていいと思います。

電車で「しんどそうな人」に席を譲ることだとか、釣り銭をもらうときに「ありがとう」とお礼を言うだとか、人の喜びを共に喜ぶとか、お金がかからないようなことでも愛を与えることはできます。

愛を与えることが、最大の先祖供養なんだと思いました。




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ふと思ったこと
  1. 7月10日は、ウルトラマンと私の誕生日(07/10)
  2. まだ終わっていない!(07/03)
  3. 西野朗監督に東郷平八郎のような決断力を見た!(06/29)
  4. カルテを見て、すぐに処置にかかる歯科医師(06/21)
  5. 殻を破る(06/18)
  6. 上智英文90年のシンポジウム(06/16)
  7. 祖父や祖母への供養(05/16)
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